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21世紀の森と広場

松戸市は近代的な都市空間と昔ながらの自然とが共存しているところが大きな魅力です。自然の空間の代表格の一つに「21世紀の森と公園」という敷地があります。
21世紀の森と公園は1993年に開園をした都市型の公園です。公園といっても遊具以外にも湿地帯や森林といった人工的な要素を排除して、自然そのままの要素も取り入れているところが特徴といえるでしょう。

成増駅近く成増 美容室落ち着いた美容室です。

21世紀の森と公園はいろいろな用途で利用することが可能です。芝生の広場が広大にありますから、家族連れで子供と遊ぶことも十分可能です。また自然観察舎では千駄堀池があるのですが、こちらに来る野鳥などを見ることができます。ちなみに千駄堀池付近には霧が立ち込めることもあり、見どころの一つとしてよく紹介されています。また散歩をしたい人には散策路も整備されていますから、さぽコースとしてはうってつけです。
さらに森も用意されていますが、こちらではバーベキューもできるように整備されています。このため特に春先になるとピクニックに訪れる人が多いようです。また近くの学校などでは21世紀の森と公園を遠足の目的地に設定している場合も少なくありません。
ゴールデンウィークには多くの人が訪れます。そこで4月29日には「緑と花のフェスティバル」を5月3日には「子供祭り」といったイベントを毎年開催しています。

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戸定が丘歴史公園

戸定が丘歴史公園は松戸にある公園のことを言います。戸定邸と呼ばれる国の重要文化財に指定されている邸宅があります。
戸定邸には徳川昭武が明治時代住んでいた邸宅として知られています。ちなみに徳川昭武は徳川時代に大変重要な藩の一つであった水戸藩の最後の藩主でありました。しかも徳川最後の将軍として名高い徳川慶喜の実の弟としても有名です。
このために戸定が丘歴史公園には戸定歴史館も併設されています。戸定歴史館には松戸徳川家代々伝わるいろいろな品が展示されています。しかも徳川昭武は生前、写真撮影を趣味にしていたようで、明治当時のいろいろな写真が残されています。歴史的資料としての価値も大変高いとされています。
さらに公園部分には、いろいろな植物が植えられています。四季のバランスとも見事に調和をしていて、いつの時期に訪れても自然の美しさを満喫することができるようになっています。冬場から春先にかけては梅の花があでやかに咲き誇ります。また秋口になると紅葉が見事に公園を覆います。
戸定が丘歴史公園は月曜日が休館日で、戸定邸と歴史観に入館する場合には240円が必要です。いずれかの建物のみに入館をしたい場合には150円かかります。ただし公園のみ利用する場合には無料で入ることができます。

常磐線の松戸駅を東口に出て徒歩で10分程度のところにあります。

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本土寺

本土寺というのは日蓮宗本山の寺院のことを言います。松戸市平賀というところにあります。ちなみに本土寺の境内にはアジサイの花があり、6月になるとアジサイがきれいに咲くことから、別名「あじさい寺」という名前で親しまれています。また鎌倉にある明月院もアジサイが境内に咲き誇ることで知られているので「北の鎌倉」という呼ばれ方もされます。
一方で11月の下旬から12月の頭にかけては紅葉も見どころの一つにされています。松戸の、というよりも千葉の紅葉スポットでも有数の場所であります。しかも紅葉の時期には週末の夜6時から8時にかけてライトアップが行われ、より紅葉の色が鮮やかに映え、見どころの一つとされています。
また本土寺には歴史的にも貴重な史料が発見されています。本土寺過去帳というものがありますが、こちらには甲斐武田氏に関する資料がたくさん含まれています。特に甲斐武田氏の死亡記事を多く掲載されているのが特徴で、武田氏の研究のための貴重な資料となりうるとして歴史家の間でも注目を集めています。
本土寺には北小金駅の北口を出て徒歩で10分程度でつきます。拝観料として500円が必要ですが、夕方5時以前に来ると拝観券を見せれば再度入場することが可能です。
本土寺の前には蕎麦屋があります。こちらのあじさいそばが本土寺の名物になっています。

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